菊池伸城、衣袋聖志は小学校からの同級生であり小中高と共に過ごし、高校2年の同じ日に箏と出会い、同じ日に始める。
高校を卒業する頃、今の『和音』となる邦楽演奏グループ『和音〜箏〜』を結成。当初、菊池、衣袋の他にもう一名の
プレイヤーが在籍したが、結成より3年後、進路の都合で脱退。その後約4年間は邦楽演奏ユニット『和音』として2人で
活動を展開し、ライブやツアー、海外公演等、幅広く演奏の場を求めてきた。
そして『2008年春・和音出陣』という田無にて行われたコンサートで、東京では稀に見る大雪の中およそ500人の観客を動員し、大成功を収める。その際スペシャルサンクスとして登場した鈴木真一郎を正式にメンバーに迎え入れ、
和音は再び三つの音で奏でられる。
和音コンサート (海シリーズ)
日時:2012年6月29日(金)
開場18時30分
開演19時30分 チケット2,500円
会場:武蔵野公会堂(吉祥寺駅より徒歩2分)
2001年
全国高等学校総合文化祭・日本音楽部門に出場し文部科学大臣奨励賞を受賞(全国1位に相当)
翌年2002年、中国の学生との文化交流を目的とし、文化庁の派遣にて訪中を果たす。
2003年
和音とし本格的に始動。ストリートライブを活動の中心に置き、日暮里のライブハウスで行われた初ライブでは満員で立ち見が出る程であった。
2004年
長野県で開催されたゴダイ主催のコンサートに参加。ギタリスト井上尭之氏、和太鼓奏者ヒダノ修一氏と共演。
2005年
韓国にて開かれたYoPeFe 2005(ヤング・ピープル・フェスティバル)にチーム金風(きんぷう)として参加
2006年
箏、三味線、和太鼓の演奏集団『武士(むさ)』を結成し、ライブ活動を展開。
2007年
武士にてアラブ湾岸諸国ツアーを約1ヶ月にかけて行い、イラン、カタール、バーレーン、オマーン、クウェートの5ヵ国をまわる。
2008年
田無市民会館で行われたコンサート『和音出陣』では、大雪の中にも関わらず満員御礼にて大盛況のうちに幕を閉じた。尚その際、旋風の異名を持つ男『鈴木真一郎』が第三の男として加入。
2009年
和音出陣に続くコンサート『和音・合戦の最中』『和音・決戦前夜』を大好評のうちに終える。
2010年
和音・戦シリーズファイナル、『和音・未来への最終決戦』にてシリーズ通算1300人を動員し、戦シリーズは完結。
夏にファーストアルバム『感謝』を発売。