• 邦楽演奏グループ『和音』 菊池伸城
  • 邦楽演奏グループ『和音』 衣袋聖志
  • 邦楽演奏グループ『和音』 鈴木真一郎
【和音へのコンタクト】
各種イベント等の演奏依頼に関しましては、その場にあった最高の曲目をご一緒に考えて準備させて頂き、お客様に喜んで頂けるステージを演出させて頂きます。
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邦楽演奏グループ『和音』プロフィール

菊池伸城、衣袋聖志は小学校からの同級生であり小中高と共に過ごし、高校2年の同じ日に箏と出会い、同じ日に始める。
高校を卒業する頃、今の『和音』となる邦楽演奏グループ『和音〜箏〜』を結成。当初、菊池、衣袋の他にもう一名の プレイヤーが在籍したが、結成より3年後、進路の都合で脱退。その後約4年間は邦楽演奏ユニット『和音』として2人で 活動を展開し、ライブやツアー、海外公演等、幅広く演奏の場を求めてきた。
そして『2008年春・和音出陣』という田無にて行われたコンサートで、東京では稀に見る大雪の中およそ500人の観客を動員し、大成功を収める。その際スペシャルサンクスとして登場した鈴木真一郎を正式にメンバーに迎え入れ、 和音は再び三つの音で奏でられる。

最新ライブ情報

日比谷カレッジ
箏演奏グループ「和音」新春邦楽コンサート
和を聴かせる男たちの箏

新春コンサート。
バラエティーに富んだ演奏曲目に 加え、箏やその曲目について解説をし、邦楽という伝統芸能の世界とその可能性への 理解を深めます。間近で聴く男の箏三重奏は迫力。繊細で力強いサウンドをお楽しみください。
伝統曲「春の海」 邦楽曲「ことうた〜わらべ唄〜」 歌謡曲「愛燦々」「君をのせて(天空の城ラピュタより)」「また君に恋してる」 オリジナル曲「雷来」「ジャスミンの頃に」 「獅子の真の心」 等。

日時:2012年1月8日(日)14:00開演 13:30開場 会場:日比谷図書文化館4階 スタジオ+
参加費:2000円(定員60名)
お申込みは日比谷図書文化館へ
@電話の場合 03-3502-3340
Aメールの場合 college@hibiyal.jp
B来館の場合 1階受付カウンター お問合せ:03-3502-3340
アクセス:日比谷図書文化館 100-0012千代田区日比谷公園1-4
●都営三田線「内幸町A7出口」徒歩3分
●東京メトロ 千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ヶ関駅C1出口」徒歩5分 アクセス方法


和音のこれまでの経歴

2001年
全国高等学校総合文化祭・日本音楽部門に出場し文部科学大臣奨励賞を受賞(全国1位に相当)
翌年2002年、中国の学生との文化交流を目的とし、文化庁の派遣にて訪中を果たす。

2003年
和音とし本格的に始動。ストリートライブを活動の中心に置き、日暮里のライブハウスで行われた初ライブでは満員で立ち見が出る程であった。

2004年
長野県で開催されたゴダイ主催のコンサートに参加。ギタリスト井上尭之氏、和太鼓奏者ヒダノ修一氏と共演。

2005年
韓国にて開かれたYoPeFe 2005(ヤング・ピープル・フェスティバル)にチーム金風(きんぷう)として参加

2006年
箏、三味線、和太鼓の演奏集団『武士(むさ)』を結成し、ライブ活動を展開。

2007年
武士にてアラブ湾岸諸国ツアーを約1ヶ月にかけて行い、イラン、カタール、バーレーン、オマーン、クウェートの5ヵ国をまわる。

2008年
田無市民会館で行われたコンサート『和音出陣』では、大雪の中にも関わらず満員御礼にて大盛況のうちに幕を閉じた。尚その際、旋風の異名を持つ男『鈴木真一郎』が第三の男として加入。

2009年
和音出陣に続くコンサート『和音・合戦の最中』『和音・決戦前夜』を大好評のうちに終える。

2010年
和音・戦シリーズファイナル、『和音・未来への最終決戦』にてシリーズ通算1300人を動員し、戦シリーズは完結。

夏にファーストアルバム『感謝』を発売。